【FIRE】5年で3000万円を達成した投資戦略(高配当株投資)

資産運用
メメオ
メメオ

こんにちは メメオです。

今回は

5年で資産3000万円を達成した

ぼくの投資戦略をご紹介します!

YouTubeや書籍で様々な情報に触れていく中で

FIRE (Financial Independence, Retire Early)
という言葉に出会い、
憧れ、
2020年から投資を始めましたが、

相場が良かったこともあって、
一つの目標であった

資産3000万円に到達することができました。

5年という期間が
長いのか短いのかはわかりませんが

継続的に投資することで着実に
増えていきますので

  • 着実に資産形成したい
  • 資産形成の参考例を知りたい

という方は
ぜひご覧ください。

それではよろしくお願いいたします。

投資を始める事前準備

投資を始めるために
まずは投資する資金を用意する必要がありますが、

今まで投資していない人にとっては

投資にまわすお金なんてない

という方も多いかと思います。

そこで、

投資する資金を用意するために必要となる
事前準備をご紹介します。

家計簿をつけて自分の支出を把握

まずは
自身の支出状況を把握しましょう。

目的地に行くためには
自分の現在地を知る必要があるのと同じです。

自分がどこにいるかわからないと
東西南北どちらに進めばよいかわかりませんからね。

2~3ヶ月分家計簿をつけてみると、

何に支出しているのか
一目瞭然で思いがけない発見があります。

ちなみに
ぼくが家計簿を作ったきっかけは
投資ではなく

「転職して以降、貯金が増えない気がする・・・」

という疑問がきっかけでした。

家計簿を見た結果、

「昼飯の500円弁当を削減できそう」

ということに気づき、
それ以来、自分でお弁当を作るようになりました。

小さなことですが、年間で考えると

弁当を買った場合
500円×20日×12ヶ月=12万円

手作り弁当の場合
250円×20日×12ヶ月=6万円

ザックリ計算でこんな感じになり、
1年あたり6万円を捻出できました。

家計簿は習慣化すれば大したことないですが、

始めるのが億劫な方もいるかと思います。

最近はアプリなどで
手軽にできますので
ぜひ活用しましょう。

ちなみにぼくは
マネーフォワードのアプリで
家計簿をつけています。

クレジットカードや銀行口座と連携させて
自動で家計簿を作成していくれるので
非常に楽ちんです。

ぼくは無料版を活用していますが、
連携できる口座数に制限がありますので、
有料版のほうがオススメです。

2026年時点で
月額540円ですので
外食の回数を1回減らすだけで
まかなえる金額かと思います。

リンクを貼っておきますので
ぜひご覧ください。

マネーフォワード ME|公式|人気の家計簿・資産管理アプリ

無駄遣いを減らす(支出の最適化)

家計簿を作ると
思いがけない気づきがたくさんあり、

次第に

無駄遣いが減ります。

ぼくの場合、
昼飯の弁当代だけでなく、
飲み物代も削減しました。

例えば
みなさんは

のどが渇いた場合、
どのように対処しますでしょうか。

職場の同僚を見てみると、
ほとんどの人が

売店や自販機で
ジュースや水、コーヒーを買っています。

ぼくからすると
これは

お金の無駄遣い

と思ってしまいます。

ぼくは
のどが渇いた場合、

水道水を飲みます。

これは
「のどが渇いた」
という問題の解決において、

ジュースの甘さや
炭酸水の爽快さは
不要であり、

のどが潤えば何でも良い

と考えているからです。

ですので
職場ではもちろんのこと、
自宅においても
ほとんど水道水を飲みます。

じゃあ、メメオは水以外飲まないのか

と言われると
決してそんなことはありません。
ジュースもコーヒーも飲みます。

ただし、
飲むのは

「のどが渇いた」ときに飲むのではなく

「コーラが飲みたい」とか
「コーヒーが飲みたい」

と思ったときです。

ぼくの場合、
のどが渇いたときに
わざわざコーラである必要はない
と考えてしまうのです。

このほかにも

  • 格安スマホに変更
  • 着るものはユニクロ
  • スーパーで買えるものをコンビニで買わない
  • 車は新車でなく中古車

といった
自分なりに無駄遣いとならないよう
考えて行動しています。

ちなみに、
見出しに書いている

「支出の最適化」

については、

国内のFIRE第一人者である
穂高唯希さんが提唱された言葉です。

「節約」や「倹約」だと

我慢している感じがするため
前向きな表現にしようと
考えたのだそうです。

この「支出の最適化」は

的を得ている素晴らしい言葉

だと思います。

上に書いた
無駄遣いにならない行動は
はたから見ると

そんなに節約して
何が楽しいの?

と思われるかもしれませんが

ぼくからすると、
我慢してやっているわけではなく、

そこにお金を使う方が気持ち悪い

と思うくらいです。

これはまさに

ぼくなりの
支出の最適化なのだと思います。

無駄を減らせば
余剰金が増えますので
投資を始める前に
支出の最適化をしましょう。

ちなみに
穂高唯希さんの著書

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門

を紹介したページもありますので
ぜひご覧ください。

【資産形成】高配当株投資が最強な理由9選「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」

【注意】無駄遣いは「無くす」のではなく「減らす」

ここで気をつけたいのは

無駄遣いを「無くす」のではなく
「減らす」ということです。

無駄のない人生はつまらないと思います。

先ほど、
「スーパーで買えるものをコンビニで買わない」
ことを意識していると書きましたが、

これは
コンビニで一切買い物しない
というわけではありません。

ぼくは
週に一回くらいは
コンビニに行きますし、
ファミチキやからあげクンといった
ホットスナックが大好きでよく買います。

また、
学生時代からパチンコやパチスロが好きで
何も予定がなく、
時間を持て余したら
打ちに行ってしまいます。

ほとんどの人は

パチンコなんて
メチャクチャ無駄遣いじゃん

と思うでしょうし、
ぼくも無駄遣いだと思っています。

資産形成とは真逆の行為
と言っても過言ではないでしょう。

それでも、

おもしろいんだからしょうがない!

と割り切っています。

とはいっても、
中毒というほどハマっていませんし、
他人と比べたことないですが
セーブしているほうだと思います。

ぼくみたいな
無駄遣いをしていても、
やり方さえ間違わなければ
3000万円くらいは貯められます。


無駄遣いを「無くす」のではなく、
「減らす」ようにしましょう。

生活防衛資金を確保

家計簿をつけて
無駄遣いを減らすと

自由に使えるお金ができます。

このお金を
全額投資に回せば良い
というわけではありません。

まずは生活防衛資金を確保しましょう。

生活防衛資金とは
予期せぬ急病や失業などにより
収入が途絶えても、
一定期間、家計を維持できるよう
予備的に用意する資金のことです。

投資すると

資産が増えることもあれば
減ることもあり、

生活防衛資金がない状態で
万が一減りすぎた場合、

正気でいられなくなります。

いざという時でも
一定期間、生活レベルを変えずに
生きていけるくらいの
生活防衛資金を確保しましょう。

生活防衛資金の金額を決める際は

  • 一定期間家計を維持できる金額
  • 持っていて安心できる金額

の条件を満たすことを
意識しましょう。

ちなみにぼくは

生活防衛資金を300万円としており、
常に現金300万円以上は
確保するようにしています。

理由は下記のとおり。

  • 支出が月20万円くらいのため、
    1年以上収入がなくても生きていける。
  • 預金が300万円未満だとなんか不安。
  • 300万円あれば、想定外の出費にも対応できそう。

1つ目の支出額は
家計簿をつけないとわからないと思いますので、
ちゃんと家計簿をつけて
支出状況を把握しましょう。

2つ目の
「預金が300万円未満だとなんか不安」に
これといった理由はありません。

ただ、なんとなく不安なのです。

そして

300万円あると、
なんとなく安心するのです。

人によっては

100万円あれば安心する人もいるでしょうし、
500万円ないと安心できない人もいるでしょうから、
本当に人それぞれです。

投資を気持ちよく続けるためには

理屈だけではなく、
どうすれば自分が心地よく続けられるか

という視点も含めて
戦略を考える必要があります。

3つ目の
想定外の出費については、

これまで家計簿をつけてきた中で

一回の出費で300万円も使ったことが
なかったからです。

ぼくの生活レベルだと
300万円あれば
想定外の出費があっても
十分対応できるため、
生活防衛資金を300万円に
設定しました。

では、いよいよ

ぼくの投資戦略をご紹介します。

【戦略1】個別株9銘柄に分散投資

ぼくは

バカでも稼げる「米国株」高配当投資

を参考に、
米国の高配当株9銘柄に分散投資しています。

↓↓↓↓解説ページ↓↓↓↓
【実践】資産を着実に増やす投資法(バカでも稼げる「米国株」高配当投資)

【 】内の表記は
その景気局面に強いことを意味しています。

  • 【回復】IBM(※)
  • 【好況】マクドナルド
  • 【後退】エクソン・モービル
  • 【不況】ウォルマート
  • 【不況】コカ・コーラ
  • 【不況】アルトリア・グループ
  • 【不況】フィリップ・モリス・インターナショナル
  • 【不況】プロクター&ギャンブル
  • 【不況】ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 【不況】ベライゾン・コミュニケーションズ

これらの銘柄保有比率が均等になるように
投資しています。

※IBMは2021年に売却し、それ以降、9銘柄に分散投資しています。

【戦略2】毎月20万円以上投資

家計簿をつけて
支出の最適化を図った結果、

ボーナスを合わせて考えると
毎月20万円くらいは捻出できそう

ということがわかったため、
その金額を投資しています。

なお、
2024年から始まった

新NISAも活用しており、

新NISAと
米国高配当株投資
合計で20万円以上投資しています。

内訳は

新NISA:月5万円
米国高配当株:月15万円以上

となっています。

ちなみに、
米国高配当株を月15万円 ”以上”
と書いているのは、

株価がこれまでの平均取得額より低い場合など、

バーゲンセール状態のときにたくさん買うことがある

ためです。

月によっては
米国株に30万円~40万円
投資することもあります。

このやり方は
ちょっと野蛮な気がしていますので
慣れるまでは毎月定額の投資がオススメです。

【戦略3】毎月投資する日を決める

ぼくは
毎月10日あたりに株を買う
と決めています。

これについては
投資していくにつれて
自然と10日あたりになった
というだけで、
いつにするかは好きな日にちで良いと思います。

参考にしている著書

バカでも稼げる「米国株」高配当投資

の著者バフェット太郎氏は

「毎月末の金曜日に投資する」
としているらしいです。

ぼくも真似しようとしましたが、

ぼくの場合、
月末にエクセルで家計簿をつけるため、
月末には株を買っている状態にしたく、

余裕を持って
10日あたりに株を購入する
スケジュールにしました。

大事なのは

毎月○○日に投資する
といったような

定期購入を徹底すること

です。

【戦略4】9銘柄のうち、比率が低い銘柄に投資する

ぼくは、
毎月10日あたりに
保有する9銘柄の保有比率を確認します。

9銘柄を均等に保有する場合、
1銘柄あたりの保有比率11%くらい
になれば良いのですが、

1ヶ月放っておくと
株価が変動し

保有比率が変わっています。

たとえば
保有しているコカ・コーラの株価が下がり
保有比率が9%になっていれば、

メメオ
メメオ

今月は
コカ・コーラに
20万円投資しよう

となります。

ここまで
システム化すると投資先を
迷うことがなくなり、
手軽に投資できます。

ちなみに
高配当株投資において
このやり方は、
配当金収入だけでなく

値上がり益も狙えますので

一石二鳥です。

【戦略5】配当金は無駄遣いせず再投資

ぼくは
米国の高配当株に投資しており、
配当金が入金されますが、

この配当金については

無駄遣いせず再投資しています。

コツコツ入金されて
合計で10万円程度貯まったら
再投資する
と決めています。

再投資することで、

更なる資産拡大を目指せるからです。

せっかくの配当金だし
パーッと使わないの?

という意見もありそうですが、

ぼくからすると、

逆に何に使うの?

と思ってしまいます。

もちろん必要な場面があれば
配当金を使おうと思っていますが、

生活防衛資金以上の現金を
確保していますので、

そこから
使えば配当金は使う必要がないのです。

配当金再投資するなら
高配当株投資よりも
インデックス投資のほうが
良いのでは?

たしかに
配当金には20%程度の
税金がかかっていますので、
インデックス投資の
キャピタルゲイン(値上がり益)のほうが
税制上有利です。

だがしかし、

それでもぼくは
配当金が欲しい。

これは理屈ではなく、

勝手に入金されるって
なんか良いと思いませんか。

ぼくが思う
高配当株投資のメリットは
下記の通り。

  • 何もしなくても勝手に入金される。
  • 売却タイミングを考える必要がない。
  • 入金額が増えるとモチベーション上がる。

インデックス投資は
現金化するにあたって、
売却する必要があるため、

少し面倒だな

と感じてしまいますし、

売りたいタイミングで
株価下落していたときに

売却する勇気がない

ため、

税制上不利であっても
高配当株投資を続けていこう
と思います。

【戦略6】手が届きそうな目標を設定

高配当株投資は
開始当初、

大した配当金はもらえません。

仮に総資産100万円の状況で
「資産1億円」と目標設定すると

人によっては

これじゃあ
1億円まで続けられる
気がしない・・・

となると思います。

目標は手の届きそうなところに設定しましょう。

ぼくの場合、
まずは

総資産1000万円を目指す

ところから始めました。
総資産とは
現金+投資額
を指します。

総資産1000万円達成後、
次の目標は

投資額1000万円を目指す

としました。
投資額とは
高配当株投資+新NISAの投資信託
を指します。

ぼくは配当金がほしいがために
投資していますので
投資額1000万円達成後、
次の目標は

高配当株投資1000万円を目指す

としました。

そうすると
資産額全体が増えてくるので
次の目標が

総資産1500万円を目指す

となります。

このように
目標を細分化することで

なんかできそうな気がしてきて、
モチベーションを維持することができます。

その積み重ねが
資産3000万円となりましたし、
現在も引き続き
資産拡大を目指しています。

最初から
大き過ぎる目標を設定せず、
手の届きそうな目標設定を
心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は

5年で資産3000万円を達成した投資戦略

をご紹介しました。

「支出の最適化」など
人を選ぶやり方もあるかと思いますが、
ポイントをちゃんと押さえれば

パチンコやパチスロをやっているような人でも
資産3000万円は難しくありません。

メメオ
メメオ

とはいえ、
運良く相場が良かっただけ
かもしれませんので、
全員が上手くいく
確証はありませんけどね・・・

ぼくは
人生を豊かにするためにも

程よく無駄を楽しみながら、
切り詰めるところを切り詰めて

資産拡大を目指していこうと思います。

投資結果も
順次ブログで報告しますので
ぜひご覧ください。

今回は以上です。

ありがとうございました!

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