【実践】資産を着実に増やす投資法(バカでも稼げる「米国株」高配当株投資)

投資
メメオ
メメオ

みなさんこんにちは
メメオです!

  • 給料以外の収入源がほしい
  • 貯金する以外にお金を効率よく
    増やす方法を知りたい
  • 将来、お金に困りたくない

このようなお悩みをお持ちの方に

今回は

バカでも稼げる「米国株」高配当株投資

をご紹介します!

この本は
攻めたタイトルですが、

内容は

安定重視の投資法

が紹介されています。

働いて稼ぐことに加えて、
資産を着実に増やす投資法が

詳細に書いてあり、

今回は

その方法を解説します!

よろしくお願いします!

メメオ
メメオ

ちなみに、
ぼくはこの投資法を実践しています!

1 超大型連続増配高配当株を選定する

急に選定してと言われても、
無数にある米国株からどうやって
選定すれば良いの?

本書では、著者が厳選した

黄金銘柄30選が紹介されています。

著者が長年の投資経験から導き出した

銘柄です。

厳選した銘柄を堂々と紹介するなんて

著者は相当自信があるんでしょうね。

ただし、

テキトーに選定してはいけません。
注意事項がありますので解説します。

【注意1】選定数は8~16銘柄にすること

株式投資に当たって、

リスク分散は必須です。

一点集中買いして、

その会社の株価が上昇すれば問題ないのでしょうが、

株価が下がってしまうとその分、
資産を減らしていくことになります。

ですから

分散投資、つまり

複数の銘柄に投資しましょう。

ですが、

分散しすぎれば良いというわけではない

とのこと。

筆者は

8~16銘柄に分散するのがベスト

だと説明しています。

銘柄多い方が、
よりリスク低減できるんじゃないの?

分散投資によるリスクの低減効果については

20銘柄を超えると
それ以上の低減効果は気にならないくらい小さくなる
とのことです。

銘柄数が多すぎると管理が難しくなるし、
8~16銘柄がちょうど良さそうですね。

ちなみに著者は

10銘柄に分散投資しているそうです。

【注意2】景気循環別に選定すること

著者によると、

それぞれの景気局面に強いセクター(=業種)がある

とのこと。

それがこちら

【景気回復局面】
ハイテク株、金融株
【景気好況局面】
資本財株、一般消費財・サービス株、
素材株
【景気後退局面】
エネルギー株
【景気不況局面】
生活必需品株、ヘルスケア株、
通信株、公益株

選定に当たっては

この景気局面をまんべんなく配分する必要があります。

例えば

  • 回復:2銘柄
  • 好況:4銘柄
  • 後退:1銘柄
  • 不況:3銘柄

といったように。

ちなみに著者は

  • 回復:1銘柄
  • 好況:1銘柄
  • 後退:1銘柄
  • 不況:7銘柄

とかなり保守的な配分にしているそうです。
(2020年時点)

こうすることで

一銘柄当たりの変動率を抑えられるとのこと。

値下がりが少ない分

値上がりも少ないということで、
攻撃力よりも防御力に徹しているイメージですね。

【必見!】著者の保有銘柄

自分で選定しろと言われても面倒くさい

株式投資に慣れていないと

自分で銘柄選定するのは難しいですよね。

ぼくも最初、自分で決める勇気がありませんでした。

そのような方は

真似することから始めるのもいいと思います。

著者であるバフェット太郎は、
自身が購入している銘柄を
YouTubeなどで公表しています。

それがこちら。

  • 【回復】IBM(2021年に全株売却し、ブリストル・マイヤーズ・スクイブに切り替え)
  • 【好況】マクドナルド
  • 【後退】エクソン・モービル
  • 【不況】ウォルマート
  • 【不況】コカ・コーラ
  • 【不況】アルトリア・グループ
  • 【不況】フィリップ・モリス・インターナショナル
  • 【不況】プロクター&ギャンブル
  • 【不況】ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 【不況】ベライゾン・コミュニケーションズ

銘柄選定に迷う方は

ぜひ参考にしてみてください。

2 保有する銘柄が同じ比率となるように購入する

株の保有に当たっては、
比率が均等になるように購入しましょう。

例えば著者は

10銘柄保有していますが

1銘柄当たり10%となるように
購入しているそうです。

株は生きものですので

複数の銘柄を保有していると、

保有銘柄のうちのどれかの株価が下がることで
比率9%になったり、

逆に株価が上がることで
比率11%になったりと

保有比率が変動します。

1銘柄に偏らないよう調整しましょう。

このように決めていれば、

買い増す銘柄を迷わなくなります。

ただし、

この購入方法には

覚悟が必要になります。

株価が下がっている時に買い増す覚悟が必要

銘柄保有比率を均等にするように買い増すということは

つまり

株価が下がっている時に買い増す

ということです。

株価が下落しているのに買って大丈夫なの?

と不安になるかもしれませんが、

著者の投資法はバリュー株投資のため、

株価が下落しているときこそ

買い増す必要があるのです。

バリュー株投資とは、株価が企業の内在価値よりも割安な銘柄に投資して長期で保有するというスタイルなので、割高な株を買ってはいけませんし、頻繁に売買することも間違っています。

バリュー株投資は

割安な株を株価が適正な価格に回復するまで
辛抱強く持ち続けることで資産を最大化させる
投資スタイル

となりますので、

素晴らしい企業の株を
そこそこの値段で買うように努めましょう。

素晴らしい企業とはどのような企業なのか。

それが

著者が厳選した黄金銘柄30選

となるわけです。

これらの銘柄は

値上がり益(キャピタルゲイン)を期待するよりも

配当収入(インカムゲイン)を期待する銘柄ですので、

割安な時にこそ買い増すべきなのです。

メメオ
メメオ

長期的に資産運用すれば、
値上がり益も期待できます。

3 「月に一回、○○円買う」とルールを決めて、その通りに実行する

相場の良し悪しに関係なく、自分で決めたルール通りに買い増しましょう。

今は株価が高すぎるから下がるのを待とう!

とか

株価が下がったから一気に買い増すチャンス!

などと余計なことを考える必要はありません。

市場を出し抜くことは

プロのファンドマネージャーでさえ難しい
と著者は説明しています。

また、著者によると

そもそも投資の世界では、長期的に見れば、投資タイミングがパフォーマンスに与える影響はほとんどないっていうことが知られていて、いつ投資するかということはあまり重要とはされていないんです。

とのこと。

自分で決めたルールに従い購入しましょう。

配当金を再投資することでマネーマシンが完成

著者が厳選した黄金銘柄30選は

配当収入がありますので、

保有するだけで配当金が入金されます。

この配当金は再投資しましょう。

これで、著者のいう

マネーマシンが完成します。

タダ同然で入ってきたお金なんだから、
お小遣いにしたい!

という気持ちもわかりますが、

資産の最大化を目指すには

入金力が必要となりますので、

極力、配当金を再投資するよう心がけましょう。

【実践】メメオの投資法

本書を読み、

メメオ
メメオ

この投資法はぼくに向いているかも

と思い

2020年、投資デビューしました。

メメオ
メメオ

本当にバカでも稼げるなら
やってみようじゃないか!

と知識がない中でのスタートでした。

とはいえ、投資は自己責任。

損をしても、本書を責めることはできません。

自分なりに投資関連の書籍を読み漁った結果、

メメオ
メメオ

この投資法は悪くないかも

と納得できたから始められました。

ちなみにぼくが決めた投資ルールは以下の通り。

  • 10銘柄に分散投資
  • 毎月10日前後に10万円以上買い増す
  • 保有比率が均等になるよう買い増す

銘柄は以下の通り。

  • 【回復】IBM
  • 【好況】マクドナルド
  • 【後退】エクソン・モービル
  • 【不況】ウォルマート
  • 【不況】コカ・コーラ
  • 【不況】アルトリア・グループ
  • 【不況】フィリップ・モリス・インターナショナル
  • 【不況】プロクター&ギャンブル
  • 【不況】ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 【不況】ベライゾン・コミュニケーションズ

銘柄については、著者を真似しました。

果たして

本当にマネーマシンはできるのでしょうか。

投資結果は

順次ブログにアップしていこうと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近、株式投資が注目されるようになりましたが、

どこから手をつければよいものか

と途方に暮れる方も多いのではないでしょうか。

ぼくも最初は

興味はあっても

やり方がわからない状態でしたが、

投資を始めたきっかけの一つが

バカでも稼げる「米国株」高配当株投資

でした。

ここで紹介されている投資法は

短期間で大儲けする投資法ではありませんが

お金がお金を生むマネーマシンを作ることができ、
着実に資産を増やすことができます。

「バカでも稼げる」

と強い言葉が使われていますが、

著者が長年の経験から得た知見を集約した結果が
この投資法であり、

簡単でわかりやすいため、知識がなくてもできる

という意味では、
的を得ているタイトルなのかもしれません。

とはいえ、

投資は自己責任ですので、

自身で納得したうえで実践しましょう。

今回は以上です。

ありがとうございました!

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