【実録】運用資産1000万円達成(31ヶ月目)

資産運用
メメオ
メメオ

こんにちは メメオです。

株式投資を始めて31ヶ月目。
とうとう、

運用資産1000万円
達成しました。

厳密に言うと
10,479,160円になりました。

ここでいう
運用資産とは

高配当株と積み立てNISAを
合計した資産額を指しています。

投資額0円から
コツコツ投資を積み重ねた結果、

ひとつの山場を
越えた感じがします。

仮に1000万円を年利3%で運用できれば
1年で30万円増える計算になります。

月平均で換算すると
2万5000円増えることになります。

2万5000円/月あれば

毎月の
携帯電話の利用料金や
光熱費をまかなえそうですね。

ちなみに、
銀行預金等を合わせた
総資産額は

16,137,972円となりました。

総資産1500万円
達成しました。

トラブルなく
そんな簡単に増えるもんなの?

結果だけ見ると
順調に増えたように
見えるかもしれませんが

逆境もそれなりに
ありました。

そこで今回は

  • 運用資産1000万円達成までに
    出くわした逆境
  • 逆境への対処法
  • 運用益

をご紹介します。

それではよろしくお願いいたします。

【逆境1】円安→円高による資産価値下落

米国株には

為替リスクがあります。

日本円でなく
米ドルで購入するからです。

米国株の運用に当たっては、
最終的に日本円に換金するため、

円安ドル高になると
資産価値が上がり

都合が良いです。

投資開始18ヶ月目となる
2022年1月は
1ドルあたり115円程度
でしたが、

だんだんと円安が進行し、
10月に
1ドルあたり150円程度
になりました。

35円も円安が
進行したことになります。

どのくらいの
恩恵を受けたのか
と言いますと、

1月から10月までの期間で、

資産価値が毎月
平均 約40万円ずつ
増加しました。

もちろん
円安だけで 40万円/月 も
増加したわけではないですが、
一因にはなっていると思います。

このまま円安が続けば良いなあと
浮かれていたのですが、

国の為替介入等があり
12月末には

1ドルあたり131円程度まで
円高になりました。

この円高が
ぼくの運用資産に
どのくらい影響したのか
と言いますと

10月から12月の
3ヶ月間で

資産価値が
60万円程度
下落しました。

毎月15万円以上
投資しているにもかかわらず
ですよ!?

資産価値が
日に日に下落していく
状況でした。

為替リスク恐るべし。

【対処法】円高や円安に関係なく、毎月決まった日に投資する

米国株投資となると
為替リスクは付き物ですが、

円安や円高の影響があろうとも、

「自分で決めたルール通り、
決まった日に投資する」

を徹底することで

ぼくはこの逆境を
乗り切ることができた

と考えています。

実際、
1月と12月で比較すると
300万円くらい
プラスになりましたので

やっぱり

毎月定額投資は有効

だと実感しました。

「投資ルールを決めたら機械的に実行する」

投資する瞬間は不安になるかもしれませんが
優良株であれば、

長期保有することが
資産価値上昇につながります。

【逆境2】想定外の医療費(入院と手術)

私事ではありますが、
2021年に

病気が発覚し、
入院、手術しました。

人生初の人間ドックに行ったところ

内臓の一部に腫瘍があることが判明し、
再検査した結果、

癌の所見あり

と診断されたのです。

診断されたその日から、
入院や手術の準備が始まり、

かなり医療費がかさみました。

高額療養費制度があるので
最終的には多少還付されますが、
最初は自己負担しなければならず、

総額30万円程度
かかりました。

人生何が起きるか
わからないもので、

全く想定できませんでした。

ちなみに、
病気は早期発見できたこともあり、
完治しています。

【対処法】生活防衛資金で対応

想定外の出費にも対応できるように、
生活防衛資金を用意していましたので、

突然の逆境でしたが、
難なく乗り切れました。

生活防衛資金とは
予期せぬ急病や失業などにより
収入が途絶えても、
一定期間、家計を維持できるよう
予備的に用意する資金のことです。

生活防衛資金の金額は
その人自身の価値観に左右されるため
人それぞれ異なります。

ぼくは
300万円以上
確保することとしていますので、

30万円の出費にも十分対応できました。

仮に
生活防衛資金を確保せず
全額投資して、

株価が下落していたら、

病気を早期発見しても
治療できなかったかもしれません。

そう考えると少し怖いですね。

生活防衛資金は必須

ということが
実感できたイベントでした。

【参考】療養中も毎月投資は継続

病気が治るまでは
さすがに投資はやらないでしょ?

これは
悩んだのですが、
結局

療養中も継続して
投資していました。

治療に総額いくら必要となるのか
不明確な中で、

投資にお金を回す余裕あるのか?

とか

「癌の所見あり」
と診断された中で
長生きできない可能性も考えると

投資ではなく
今現在を楽しむために
お金を使った方が良いのでは?

など考えました。

しかし、熟考した結果
投資することにしました。

これも
生活防衛資金を確保していた
からです。

治療費がいくらになるのかは
わかりませんでしたが、

高額療養費制度がある中で、

300万円も
かからないだろう

と予想していたからです。

それに万が一
生活防衛資金を上回る金額になっても

株式を売却すれば

お金も入ります。

なんとかなるだろう

と楽観視していました。

結果論ですが、
なんとかなってよかったです。

ちなみにですが、
完治するまでの期間は、

毎月の投資額を下げました。

普段は
「毎月15万円以上」
というルールで投資していますが、

完治するまでは
投資額を

毎月10万円

に下げました。

病気はなんとかなるだろうと
楽観視していましたが、

さすがに
少しビビってしまいました。

少しでも投資額を下げたいが、
少しでも運用期間を延ばしたい。

と様々な葛藤がありましたが、

ここで投資を中断すると
投資を挫折する気がしたため、

なんとか
投資を続けたい

と思いまして、

毎月の投資額を減らして
投資を継続する

という方法を選択しました。

少し無茶したかもしれませんが
継続して投資したからこそ、

運用資産1000万円を達成

できたんだと思います。

とはいえ、
体が第一ですから、

病気になった場合は

無理せず
療養した方が絶対に良いので

参考程度に読んでいただければ幸いです。

運用益は150万円程度でした

運用益についても
ご紹介します。

運用資産1000万円の内訳は、

  • 投資額:890万円程度
  • 運用益:150万円程度

となります。

利率で換算すると
+17%程度となります。

なかなかの好成績
かと思います。

とはいえ、

始めてまだ3年も経っていませんので、
たまたま相場が良かっただけ
の可能性があります。

コロナショックのような
大きな下落相場をどう乗り切るかが
重要になりますので、
今はまだ

調子に乗ってはいけない

と思っています。

まとめ

今回は

運用資産1000万円達成

について書かせていただきました。

今改めて振り返ると

投資額0円から
31ヶ月で
1000万円
貯まるんだな

としみじみ感じます。

達成できた要因は

「継続して投資すること」

に尽きると思います。

ただ続けるだけで
1000万円達成できますので

引き続き、
地道に投資していこうと思います。

次は

総資産2000万円達成

を目指します。

今回は以上です。

ありがとうございました。

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