
こんにちは メメオです。
ぼくはこれまでに、
下記の米国高配当株
10銘柄に分散投資しています。
- IBM
- マクドナルド
- エクソン・モービル
- ウォルマート
- コカ・コーラ
- アルトリア・グループ
- フィリップ・モリス・インターナショナル
- プロクター&ギャンブル
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- ベライゾン・コミュニケーションズ
しかし、8ヶ月目にして、
IBMを全株
売却しました。

投資始めて8ヶ月しか経っていないのに
投資戦略を変えるの早すぎでは?
まさか8ヶ月目にして
投資戦略を変更することになろうとは
思いもしませんでした。
今回は
- 売却した理由
- メメオの今後の投資戦略
を書いていきます。
それではよろしくお願いいたします。
【売却理由】バフェット太郎氏がIBM株を売却したから
ぼくが投資を始めたキッカケであり、
投資戦略を参考に(そのまま真似)
させていただいている
バフェット太郎氏が
2021年3月に自身のブログで
IBM株を全株売却しました
という記事をアップしました。
IBM株を全株売却しました : バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】
バフェット太郎氏のポートフォリオを
真似しているぼくとしては
見逃せない内容でして、

このままではマズい!
となるのも当然で、
投資戦略を
変更しなきゃ!
となりました。
ちなみに
バフェット太郎氏が
IBM株を売却した理由は
一株あたりの営業キャッシュフローが
3期連続減少したため
とのことです。
IBMは営業キャッシュフローが3期連続で減少
営業キャッシュフローとは
売上高(商品やサービスを提供して得た収入)から
営業に必要なコスト(人件費などの経費)
を差し引いた現金収支
のことです。
この金額が
黒字でないといけないのは
何となくわかります。
IBMは営業キャッシュフローが
マイナスになったわけでは
ありませんが、
バフェット太郎氏によると
IBMは
一株あたりの営業キャッシュフローが
2020年12月期までに
3期連続で減少した
とのことです。
バフェット太郎氏はそれを受けて、
IBM株をすべて売却しました。
そして、
バイオ大手の
ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)
を購入したとのことです。
ちなみに
ブリストル・マイヤーズ・スクイブとは、
日本でも馴染みのある
バファリンを開発した会社です。

営業キャッシュフローは
黒字であれば良いというだけでなく
増え続けることが大事なんですね。
【今後の投資戦略】分散投資10銘柄から9銘柄に変更
バフェット太郎氏は
米国高配当株10銘柄に分散投資
を投資戦略としているため、
IBM株を売却後、
すぐにBMYに変更し
そのまま10銘柄への投資を続けています。

メメオはバフェット太郎氏を
真似しているから
BMY株に変更したんでしょ?
いろいろ考えましたが、
ぼくは
IBM株の代わりを探さず、
9銘柄への分散投資
とすることにしました。
理由は主に2つあります。
【理由1】8~16銘柄に分散されていればOK
10銘柄だと
比率10%ずつ保有することで
均等に分散投資できるため
わかりやすい
とも思いましたが、
9銘柄を
比率11%ずつ保有する
といったやり方でも良いかな
とも思ったからです。
バフェット太郎氏も
自信の著書の中で
8~16銘柄に分散するのがベスト
と説明しているため、
問題ないかなと考えています。
【理由2】新しい銘柄の勉強が面倒
2つ目の理由は、
ぼくが参考にしている
バフェット太郎氏の著書
バカでも稼げる「米国株」高配当投資
において、
BMYが紹介されていない
からです。

バフェット太郎氏本人が
BMY株買っているんだから
真似して買えば良いでは?
ぼくは一応ですが、
購入する銘柄がどのような企業なのかについて、
自分なりに理解し納得したうえで
投資しています。
BMYは
著書の中で
説明されていない銘柄のため、
どのような企業なのか
自分で勉強しないといけません。
「バフェット太郎氏が買っているから」
という理由だけでは
自分の中に落とし込めません。
頑張って勉強すれば良いのでしょうが、
正直言って、
面倒くさいな
と思ってしまい、
9銘柄とすることにしました・・・。

そんな覚悟で投資して
大丈夫なの?
大金を使って投資するんですから
普通に考えて
怠けてはいけない
と思いますし、
そんな生半可な気持ちで投資は
ダメかもしれません。
しかし開き直るようで恐縮ですが、
ぼくの投資戦略は
著書によると
「バカでも稼げる」
とのことです。
実際、
本当にバカでも稼げるのか
気になりませんか?
ぼくは
多少テキトーでも
この投資法なら稼げる!
と考えています。
実験的な意味もあって、
続けてみようと思います。
【後日談】売却後もIBMは株価上昇し続けました
IBMは
一株あたりの営業キャッシュフローが
2020年12月期までに
3期連続で減少した
という事実と
バフェット太郎氏が
IBM株を全部売却した
という事実を聞くと、
IBM株はオワコンなのか?
と思いませんでしょうか。
ぼくはこの2つの事実を目の当たりにした
2021年3月、

IBM株は近いうちに
株価が下落するのでは!?
と少し焦りました。
株価が下がる前に
売らないと!
となりましたが
株価が平均取得価額より
少しだけ高いタイミングで
売却できたため
売却益を獲得できてラッキー
となんとか一安心できました。
今後IBM株を購入することはないため
余計ではありますが、
売却後もIBMの株価を追い続けていました。
するとどうでしょう。
IBM株の株価が
右肩上がりです。
IBM株は
ぼくが売却した2021年3月から
2026年7月時点までで
1株あたり100ドル近く
値上がりしています。
もし2021年3月に売却せず、
2026年に売却すれば
売却益が+1.8倍くらい
ありました。
これは結果論ですからしょうがないのですが、
ちょっと悔しい・・・。
バフェット太郎氏の意見に流されず
保有し続けることができたら・・・
と少しばかり思ってしまいますが、
投資は自己責任です。
人のせいにしてはいけません。
教訓として
今後に活かしていこうと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は
投資戦略を
保有数10銘柄から
9銘柄に変更すること
について書かせていただきました。
投資戦略の変更については、
自分で決めたことなので
後悔はしていません。
しかし、
人の意見に
流されすぎるのも
良くないかもな
と思いました。
結局、
IBMはオワコンなのか
については
よくわかりません。
ただ、
IBMの営業キャッシュフローを見ると
その年によって増えたり減ったりしているため、
株を保有し続けて良いのか
という観点で見ると
この選択でよかったのかもしれません。
・IBM株の売却が正しい選択だったのか
・9銘柄の分散投資で問題ないのか
についても
今後の運用結果から
わかってくると思います。
まだまだ資産運用していきます!
今回は以上です。
ありがとうございました。



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